ルール
- 1島と島を縦横の橋でつなぐ(同じペアは最大2本・交差せず島を貫かない)
- 2各島から出る橋の合計を島の数字に合わせる
- 3全ての島をひとつにつなぐ
図で見る 3 ステップ
島の数字の本数だけ縦横の橋をかけ(同じ2島は最大2本・交差なし)、全島を1つにつなぎます。
この盤面は説明用に作った部分図で、日々の問題とは別の例です。4つの島だけの小さな図で、行き先の少ない島から橋が決まる局所例を示します。
ステップ 1/3:行き先の少ない島を見る 行き先の少ない島を見る
- 見る
- 左上の島A(4)が橋をかけられる相手は、右のBと下のCだけです(点線)。
- すること
- Aから出せる橋の最大本数を数えます。
- 理由
- 同じ2島の間は最大2本なので、Aからは最大で2+2=4本です。
ステップ 2/3:二重橋を1本かける 二重橋を1本かける
- 見る
- 数字4は最大の4本と同じです。
- すること
- AとBの間に橋を2本かけます。
- 理由
- 4本を出すには、両方の相手に2本ずつ必要です。まずA–Bに2本です。
ステップ 3/3:相手の島の残りを確かめる 相手の島の残りを確かめる
- 見る
- A–Cにも2本かけると、下の島C(2)の本数を見ます。
- すること
- A–Cに2本かけ、C–D間には橋をかけない(×)と決めます。
- 理由
- Cは2本で満たされたので、これ以上は出せません。Bは残り1本です。全島のつながりは最後に確かめます。
遊び方
目的
島どうしを縦横の橋でつなぎ、各島から出る橋の本数を島の数字に合わせ、全島を 1 つにつなげば完成です。
操作のしかた
- 2 つの島を続けてタップすると、その間の橋の本数が 0→1→2→0 と変わります。
- 橋をかけられるのは、間に別の島がない最も近い縦横のペアだけです。同じ島をもう一度タップするか「選択をやめる」を押すと選択を取り消せます。
キーボードでは、Tab で操作する場所を選び、Enter または Space で決定できます。文字や式は入力欄に入力してください。数字キーや矢印キーによる操作は、各ジャンルの操作方法の案内をご確認ください。
最初の見方
数字 1・2 の島や、盤の角にある島から見ます。行き先が少ないほど橋のかけ方が限られ、絞り込みの手掛かりになります。
やりがちな注意点
- 同じ 2 島の間は最大 2 本までです。橋どうしを交差させることもできません。
- 各島の本数を満たしても、島が 2 つ以上のかたまりに分かれていては未完成です。全体が 1 つにつながる必要があります。
この種類の読みもの
ルールと最初の一手を、実際の問題の盤面で説明した記事です。
例題
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問題
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