図鑑四色ぬり

四色ぬり

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ルール

  1. 1分割された各領域を1〜4色で塗る
  2. 2直交隣接する異なる領域は異なる色にする
  3. 3固定色を尊重して塗り分ける

図で見る 3 ステップ

境界を共有する領域どうしは違う色にします。周りの色が決まるほど候補が減ります。

4 つの領域だけの小さな作例です。数字は色の番号、* は最初から決まった色です。全体の塗り方が 1 通りかは扱いません。

  1. ステップ 1/3領域 C の隣を数える

    領域 C の隣を数える

    見る
    C(2行1列を含む領域)は A(色1)と B(色2)の両方と境界を共有しています。
    すること
    C に使えない色として 1 と 2 を除きます。
    理由
    境界を共有する領域は違う色にするルールなので、C の候補は 3 か 4 です。
  2. ステップ 2/3C を色 3 でぬる

    C を色 3 でぬる

    見る
    C の候補は 3 と 4 です。
    すること
    C をタップして色 3 にします。
    理由
    A とも B とも違う色なので、ルールに合う 1 手です(4 を選んでもこの時点では違反しません)。
  3. ステップ 3/3次の領域 D への影響

    次の領域 D への影響

    見る
    D(3行2列)は B(色2)と C(色3)に接しますが、A とは接していません。
    すること
    D の候補は 1 か 4 です。A と同じ色 1 でも違反になりません。
    理由
    違う色にする必要があるのは境界を共有する相手だけです。どちらを選ぶかはこの図だけでは決まりません。

遊び方

目的

すべての領域を 1〜4 の色でぬり、隣り合う違う領域を違う色にすれば完成です。

操作のしかた

  • 領域をタップすると色が順に変わります。フォームで領域と色を選ぶこともできます。
  • 最初から色が決まっている領域(*)は変えられません。

キーボードでは、Tab で操作する場所を選び、Enter または Space で決定できます。文字や式は入力欄に入力してください。数字キーや矢印キーによる操作は、各ジャンルの操作方法の案内をご確認ください。

最初の見方

隣り合う領域が多い(境界の多い)領域から見ます。周りの色が決まるほど、残る色が絞れます。

やりがちな注意点

  • 隣り合う(境界を共有する)領域だけが「違う色」の対象です。角で点接触するだけの領域は同じ色でも構いません。
  • 4 色で必ずぬり分けられます。使う色数を無理に減らそうとしなくて構いません。

この種類の読みもの

ルールと最初の一手を、実際の問題の盤面で説明した記事です。

操作や考え方が近い、別の種類の読みものです。

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