ルール
- 1出発点から全ての辺をちょうど1回ずつ通る
- 2各手は今いる頂点につながる未使用の辺のみ
図で見る 3 ステップ
すべての辺をちょうど 1 回ずつ通ります。頂点は何度通ってもかまいません。出る辺が奇数本の頂点が、始点と終点の目安です。
説明用の 5 頂点の図(始点 C)の例です。始点から 2 本目の辺までを示し、一筆書き全体は示しません。
ステップ 1/3:辺の本数を数える 辺の本数を数える
- 見る
- 各頂点の横に、出ている辺の本数を書きました。奇数は C と E の 3 本だけです。
- すること
- 始点の C(「始」)から出発します。
- 理由
- 奇数本の頂点が 2 つあるとき、一筆書きはその一方から始まり、もう一方で終わります。
ステップ 2/3:C から A へ進む C から A へ進む
- 見る
- C からは A・B・E への辺が出ています。
- すること
- 辺 C-A を通って A へ進みます(太い点線が使った辺)。
- 理由
- 今いる頂点につながる、まだ通っていない辺なので通れます。
ステップ 3/3:次の辺が 1 本に絞られる 次の辺が 1 本に絞られる
- 見る
- A の辺は 2 本で、C-A はもう使いました。
- すること
- 次は辺 A-B(矢印)を通るしかありません。
- 理由
- 同じ辺は 2 度通れないからです。その先は、残りの辺に戻れなくならない順を選びます。
遊び方
目的
すべての辺をちょうど 1 回ずつ通って一筆書きすれば完成です。
操作のしかた
- つないで進みたい 2 つの頂点を順にタップします。今いる頂点から、まだ通っていない辺に沿って進みます。
- 一手前に戻すこともできます。辺を一覧から選ぶ入力欄も使えます。
キーボードでは、Tab で操作する場所を選び、Enter または Space で決定できます。文字や式は入力欄に入力してください。数字キーや矢印キーによる操作は、各ジャンルの操作方法の案内をご確認ください。
最初の見方
始点はあらかじめ決まっています。出ている辺の数が奇数の頂点があるときは、その一方が始点です。まず始点から確実に進める辺を探します。
やりがちな注意点
- 同じ辺は二度通れません(頂点は何度通っても構いません)。
- 途中で行き止まりに入り、残った辺に戻れなくならないよう順序を考えます。
例題
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問題
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