ルール
- 1入口(左上)から出口(右下)まで通路をたどる
- 2隣り合うマスは通路でつながっているときだけ進める
図で見る 3 ステップ
左上の入口から右下の出口まで、壁のない所だけを通って進みます。
この盤面は説明用に作った部分図で、日々の問題とは別の例です。3×3の小さな迷路で、最初の1歩と行き止まりの見分け方だけを示します。
ステップ 1/3:入口の出口を数える 入口の出口を数える
- 見る
- 1行1列(S)の右は壁、下は開いています。
- すること
- 進める向きを確かめます。
- 理由
- 隣のマスへは、間に壁がないときだけ進めます。
ステップ 2/3:1歩進む 1歩進む
- 見る
- 進めるのは下だけです。
- すること
- 2行1列へ進みます。
- 理由
- 壁のない辺を通る、ルールどおりの1歩です。
ステップ 3/3:分かれ道で行き止まりを見る 分かれ道で行き止まりを見る
- 見る
- 2行1列からは右(2行2列)と下(3行1列)に進めます。
- すること
- 下の道をたどると、3行2列で止まることを確かめます(破線)。
- 理由
- 3行2列は上と右が壁の行き止まりです。右の2行2列からの道を試します。出口まで届くかは、その先で確かめます。
説明用の練習入口から出口まで進む
左上の入口(S)から右下の出口(G)まで、壁のない所だけを通って進みます。
今いるマス(●)の上下左右で、壁(太線)のないマスを押すと 1 マス進みます。戻ることもできます。壁の向こうや離れたマスは押しても進まず、理由を表示します。
説明用の 4×4 の小さな迷路です。この練習の結果は画面の中だけのもので、記録や保存はしません。
案内盤面を操作すると、ここに結果と理由が出ます。
遊び方
目的
左上のスタートから右下のゴールまで、壁を越えずに 1 本の通路をたどれば完成です。
操作のしかた
- スタートから隣のマスへ順にタップして道を伸ばします。行き止まりは戻ってやり直せます。
キーボードでは、Tab で操作する場所を選び、Enter または Space で決定できます。文字や式は入力欄に入力してください。数字キーや矢印キーによる操作は、各ジャンルの操作方法の案内をご確認ください。
最初の見方
分かれ道の少ない方から進みます。行き止まりが見えているマスは避けると迷いにくくなります。
やりがちな注意点
- 隣のマスへは、間に壁がない(通路でつながっている)ときだけ進めます。
- スタートからゴールまでを 1 本の線でつなぎます。
この種類の読みもの
ルールと最初の一手を、実際の問題の盤面で説明した記事です。
例題
例題を読み込んでいます…
問題
公開中の問題から難易度を選んで遊べます。過去に公開した問題も遊べます。
過去の問題(アーカイブ) ›