ルール
- 1各行・各列で1〜盤サイズの数字を重複させない
- 2隣り合うマス間の不等号(>, <)の大小関係を満たす
図で見る 3 ステップ
行・列で1〜盤サイズを重ねずに入れ、マス間の不等号の向きを守ります。
この盤面は説明用に作った部分図で、日々の問題とは別の例です。3×3で、1行目の不等号の連鎖だけから数字が決まる局所例を示します。
ステップ 1/3:不等号の連鎖を読む 不等号の連鎖を読む
- 見る
- 1行目は左から「1列 < 2列 < 3列」と、同じ向きの不等号が2つ続きます。
- すること
- 連鎖の両端がいちばん小さい数・大きい数になることを確かめます。
- 理由
- 不等号はとがった側が小さい数です。3マスが小さい順に並んでいます。
ステップ 2/3:大きい端から入れる 大きい端から入れる
- 見る
- 連鎖の右端、1行3列を見ます。
- すること
- 1行3列に3を入れます。
- 理由
- 1行3列は同じ行の他の2マスより大きく、盤サイズ3なので最大の3です。
ステップ 3/3:行と列への影響を見る 行と列への影響を見る
- 見る
- 1行目の残りと、3列目の他のマスを見ます。
- すること
- 1行1列に1、1行2列に2を入れ、3列目の下2マスの候補を1・2にします。
- 理由
- 残る1と2は不等号の向きどおりに並びます。3列目に3はもう使えません。2行3列と3行3列の並びは、他の不等号で決めます。
遊び方
目的
各行・各列に 1〜盤サイズを 1 つずつ入れ、マス間の不等号の向きをすべて満たせば完成です。
操作のしかた
- マスを選び、画面の数字パッドかキーボードの数字キーで入力します。⌫ で消せます。
- 矢印キーで選択するマスを移動できます。
キーボードでは、Tab で操作する場所を選び、Enter または Space で決定できます。文字や式は入力欄に入力してください。数字キーや矢印キーによる操作は、各ジャンルの操作方法の案内をご確認ください。
最初の見方
不等号が一方向に連続する並び(a<b<c…)に注目します。連鎖が長いほど端の数字(最小・最大)が絞れます。
やりがちな注意点
- 不等号は「開いた側が大きい数、とがった側が小さい数」です。向きの読み違いに注意します。
- 不等号を満たしても、行・列で数字が重複してはいけません。
この種類の読みもの
ルールと最初の一手を、実際の問題の盤面で説明した記事です。
操作や考え方が近い、別の種類の読みものです。
例題
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問題
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