ルール
- 1白マスに1〜9の数字を入れる(黒マスは空)
- 2縦または横に連続する白マス群ごとに合計ヒントがある
- 3同じマス群の数字は重複させず、合計をヒントに合わせる
図で見る 3 ステップ
白マス群ごとに、1〜9の異なる数字で合計ヒントを作ります。
この盤面は説明用に作った部分図で、日々の問題とは別の例です。2×2の白マスと4つの合計だけで、横と縦の合計を重ねて1マス決める局所的な考え方を示します。
ステップ 1/3:短い合計の組を調べる 短い合計の組を調べる
- 見る
- 2行1列の「3→」は、右の白マス2つ(2行2列・2行3列)の合計です。
- すること
- 異なる2つの数で合計3になる組を書き出します。
- 理由
- 1〜9の異なる2数で3になるのは1と2だけです。2マスとも候補は1か2です。
ステップ 2/3:縦の合計と重ねて1マス決める 縦の合計と重ねて1マス決める
- 見る
- 1行2列の「4↓」は、2行2列と3行2列の合計です。
- すること
- 2行2列に1を入れます。
- 理由
- 異なる2数で合計4は1と3だけです。横の候補{1,2}と共通なのは1なので、2行2列は1です。
ステップ 3/3:同じ群の残りを確かめる 同じ群の残りを確かめる
- 見る
- 2行3列は、2行2列と同じ横の群です。
- すること
- 合計3から1を引き、2行3列に2を入れます。
- 理由
- 同じ群に1は2回使えず、1+2=3で合計が合います。3行目の2マスは、別の合計(7→・4↓・6↓)で改めて確かめます。
遊び方
目的
白マスすべてに 1〜9 を入れ、区切られた白マス群の合計をヒントに一致させれば完成です。
操作のしかた
- 数字を入れたい白マスをタップして選び、盤面近くの数字ボタン(1〜9)で入力します。
- 消すには「消す」ボタンを押します。下のフォームからも入れられます。
キーボードでは、Tab で操作する場所を選び、Enter または Space で決定できます。文字や式は入力欄に入力してください。数字キーや矢印キーによる操作は、各ジャンルの操作方法の案内をご確認ください。
最初の見方
マス数が少ない合計から見ます。2 マスで合計 3 なら 1 と 2 のように、入る数字の組み合わせが限られる群が手掛かりになります。
やりがちな注意点
- 同じ白マス群(連続する白マス)の中では、同じ数字を 2 回使えません。
- 合計は「連続した白マス群ごと」に見ます。行全体・列全体の合計ではありません。
この種類の読みもの
ルールと最初の一手を、実際の問題の盤面で説明した記事です。
操作や考え方が近い、別の種類の読みものです。
例題
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問題
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