ルール
- 1提示された文字(かな)をすべて並べ替える
- 2並べた文字列が正解の語に一致すれば完成
図で見る 3 ステップ
示された文字をすべて1回ずつ使い、並べ替えて言葉を作ります。操作は2文字の入れ替えです。
この盤面は説明用に作った部分図で、日々の問題とは別の例です。3文字で目標の語を「すいか」とした例です。別の並びも言葉になりえますが、正解かどうかは問題ごとに正解として認められる言葉で決まります。
ステップ 1/3:文字と位置を確かめる 文字と位置を確かめる
- 見る
- 左から「か・い・す」の3文字です。目標の語は「すいか」です。
- すること
- 目標と比べ、位置が違う文字を探します。
- 理由
- 2番目の「い」は目標でも2番目です。1番目と3番目が逆になっています。
ステップ 2/3:2文字を選んで入れ替える 2文字を選んで入れ替える
- 見る
- 1番目の「か」と3番目の「す」です。
- すること
- 1番目、3番目の順にタップして入れ替えます。
- 理由
- 操作は2つの位置の入れ替えだけです。文字は増えも減りもしません。
ステップ 3/3:並びを読み直す 並びを読み直す
- 見る
- 左から「す・い・か」になりました。
- すること
- 3文字すべてを1回ずつ使っているか確かめます。
- 理由
- 文字の数も種類も元のままで、目標の「すいか」と一致します。
説明用の練習2 文字ずつ入れ替えて言葉にする
4 文字をすべて使って並べ替え、ヒントの言葉にします。ヒント:りんごやみかんなどをまとめて呼ぶ言葉(4文字)。
文字を 1 つ押して選び、もう 1 つ押すと 2 文字が入れ替わります。選んだ文字をもう一度押すと選択を外せます。
説明用の 4 文字の練習です。実際の問題では、問題ごとに正解として認められる言葉で判定します。この練習の結果は画面の中だけのもので、記録や保存はしません。
案内盤面を操作すると、ここに結果と理由が出ます。
遊び方
目的
提示されたかな文字をすべて並べ替え、意味のある言葉を作れば完成です。
操作のしかた
- 入れ替えたい文字を 2 つ、順にタップします。その 2 文字の位置が入れ替わります。
- 下の「位置 A/位置 B」フォームでも操作できます。
キーボードでは、Tab で操作する場所を選び、Enter または Space で決定できます。文字や式は入力欄に入力してください。数字キーや矢印キーによる操作は、各ジャンルの操作方法の案内をご確認ください。
最初の見方
語頭・語尾になりやすい文字や、濁点・促音の位置に注目すると、あり得る言葉が絞れます。
やりがちな注意点
- 各文字はちょうど 1 回ずつ使います。文字が増えたり減ったりはしません。
- 操作は「2 つの位置の入れ替え」だけです。文字の抜き差しはできません。
この種類の読みもの
ルールと最初の一手を、実際の問題の盤面で説明した記事です。
操作や考え方が近い、別の種類の読みものです。
例題
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問題
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