ルール
- 1各文字を0〜9のいずれかに1対1で対応させる
- 2同じ文字は同じ数字、各語の先頭は0にしない
- 3「加数+加数=和」の式が成立する
図で見る 3 ステップ
各文字に 0〜9 を 1 対 1 で割り当て、足し算を成り立たせます。桁数の差から、先頭の文字が決まることがあります。
説明用の式 AB+BA=CAC の例です(使う文字は A・B・C の 3 種)。和の先頭の文字が決まるところまでを示し、式全体の答えは示しません。
ステップ 1/3:和だけ 3 桁 和だけ 3 桁
- 見る
- 2 桁+2 桁の和が 3 桁です。和の百の位(3行2列)は C です。
- すること
- C に入る数字を考えます。
- 理由
- 2 桁の数は 99 以下なので、2 つの和は 198 以下です。
ステップ 2/3:C に 1 を割り当てる C に 1 を割り当てる
- 見る
- 和は 100 以上 198 以下です。
- すること
- C に 1 を割り当てます。和の一の位(3行4列)も同じ C なので、そこも 1 になります。
- 理由
- C は先頭なので 0 ではなく、和が 200 未満なので 2 以上でもありません。同じ文字には同じ数字が入ります。
ステップ 3/3:1 は他の文字に使えない 1 は他の文字に使えない
- 見る
- C 以外の文字(A・B)の下に「≠1」を付けました。
- すること
- A と B の候補から 1 を外します。
- 理由
- 違う文字は違う数字だからです。残りは各桁の足し算と繰り上がりで絞ります。
遊び方
目的
各文字に 0〜9 を重複なく割り当て、「数+数=合計」が成り立てば完成です。
操作のしかた
- 数字を割り当てたい文字をタップし、盤面の近くの数字ボタンで 0〜9 を選びます。
- 割り当てを消して入れ直すこともできます。下のフォームからも入れられます。
キーボードでは、Tab で操作する場所を選び、Enter または Space で決定できます。文字や式は入力欄に入力してください。数字キーや矢印キーによる操作は、各ジャンルの操作方法の案内をご確認ください。
最初の見方
各数の先頭の文字は 0 になれません。桁の繰り上がり(合計の桁数が増える形など)から、先頭文字の値を絞ります。
やりがちな注意点
- 同じ文字は同じ数字、違う文字は違う数字(重複なし)です。
- 先頭の文字に 0 は使えません。
例題
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問題
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