図鑑川渡り

川渡り

駒を動かす定番・その他
問題を選んで遊ぶ

ルール

  1. 1舟には操作役を必ず含め、定員内の人数で対岸へ渡す
  2. 2操作役がいない岸で禁止の組み合わせが揃わないようにする
  3. 3全員を対岸へ渡せば完成

図で見る 3 ステップ

船頭は必ず船に乗ります。船頭のいない岸に、× の線で結んだ組を一緒に残してはいけません。

説明用の例(船頭と A・B・C、禁止は A-B と B-C、船は船頭+1 人)です。最初の 1 往復の考え方だけを示します。

  1. ステップ 1/3禁止の組を見る

    禁止の組を見る

    見る
    A-B と B-C が × の点線で結ばれています。B は両方の組に入っています。
    すること
    最初に誰を乗せるかを考えます(B を点線の丸で強調)。
    理由
    A か C を先に運ぶと、左岸に B と相手が残ってしまうからです。
  2. ステップ 2/3船頭と B が渡る

    船頭と B が渡る

    見る
    船頭と B が渡ると、左岸には A と C が残ります。
    すること
    船頭と B を右岸へ渡します。
    理由
    A と C は × で結ばれていないので、一緒に残せます。
  3. ステップ 3/3安全を確かめる

    安全を確かめる

    見る
    左岸は A と C、右岸は船頭と B です。
    すること
    次は船頭だけで左岸へ戻れます(点線の矢印)。
    理由
    戻った後の右岸は B だけなので安全です。その先の順番も、同じ確認をくり返して決めます。

遊び方

目的

すべてを左岸から右岸へ、禁止の組を残さずに渡せば完成です。

操作のしかた

  • 舟に乗せる相手を岸でタップして選び、渡る操作をします。船頭は必ず乗ります。
  • 選んだ相手はもう一度タップすると外せます。「船を出す(渡る)」を押すと渡ります。

キーボードでは、Tab で操作する場所を選び、Enter または Space で決定できます。文字や式は入力欄に入力してください。数字キーや矢印キーによる操作は、各ジャンルの操作方法の案内をご確認ください。

最初の見方

一緒に残すと危険な組を確認し、その 2 つを引き離す順番を先に決めます。時には片方を戻す手も必要です。

やりがちな注意点

  • 船には船頭が必ず乗り、積める数に上限があります。
  • 禁止の組を、船頭のいない岸に一緒に残してはいけません。

例題

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問題

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