ルール
- 17つのピース(大三角2・中三角1・小三角2・正方形1・平行四辺形1)を全て使う
- 2各ピースは90°単位で回転(平行四辺形のみ裏返し可)し、平行移動して置く
- 3ピースは重ならず、指定のシルエットをすき間なく埋める
図で見る 3 ステップ
大きな三角は角の深い部分に入れると形がはっきりします。ピースは 90° 単位で回して置きます。
正方形のシルエットに大三角を 1 枚置くところまでの局所例です。7 枚すべての並べ方は示しません。
ステップ 1/3:シルエットの角と大三角を比べる シルエットの角と大三角を比べる
- 見る
- 正方形の下辺は大三角の長い辺と同じ長さで、中心までの三角がちょうど大三角の形です。
- すること
- 下辺を底にした三角(点線の部分)に大三角を合わせられるか考えます。
- 理由
- 大きいピースほど置ける場所が少ないので、先に位置を決めると残りが絞れます。
ステップ 2/3:大三角を 1 枚置く 大三角を 1 枚置く
- 見る
- 大三角を 90° 単位で回すと、長い辺を下向きにできます。
- すること
- 大三角を下側の三角にぴったり重ねて置きます。
- 理由
- はみ出さず、ほかのピースとも重ならないので合法な配置です。
ステップ 3/3:残りの形と面積を確かめる 残りの形と面積を確かめる
- 見る
- 残りは点線で囲んだ部分です。面積は全体 16 のうち 12 です。
- すること
- 残る 6 枚(大三角 4・中三角 2・小三角 1+1・正方形 2・平行四辺形 2)の合計 12 と一致するか確かめます。
- 理由
- 面積が合うことは必要な条件ですが、それだけで並べ方は決まりません。
遊び方
目的
7 枚のピースをすべて使い、目標のシルエットをすき間なく埋めれば完成です。
操作のしかた
- 手持ちのピースを選び、盤面で置きたい位置(基準点)を選びます。向きを調整して配置を確定します。
- 平行四辺形は裏返せます。置いたピースは外してやり直せます。
キーボードでは、Tab で操作する場所を選び、Enter または Space で決定できます。文字や式は入力欄に入力してください。数字キーや矢印キーによる操作は、各ジャンルの操作方法の案内をご確認ください。
最初の見方
シルエットの角や、大きな三角がぴったり収まる部分から埋めると、残りの配置が絞れます。
やりがちな注意点
- 回転は 90° 単位のみ、裏返しは平行四辺形のときだけできます。
- ピースは重ねず、はみ出さず、各ピースをちょうど 1 回ずつ使います。
例題
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問題
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