ルール
- 1ブロックを空きマスへ上下左右に1マスずつ滑らせる(重ならない・盤外に出ない)
- 2目的のブロックを決められた位置へ動かせば完成
図で見る 3 ステップ
ブロックは空いた方向へ 1 マスずつ滑るだけです。目標ブロックの前をふさぐブロックをどかします。
4×5 の盤で、出口の近くだけを書いた作例です。上の段のブロック配置は説明用で、実際の問題の答えではありません。
ステップ 1/3:目標の進路をふさぐものを見る 目標の進路をふさぐものを見る
- 見る
- 2×2 の目標ブロック(目)の真下、5行2列 に小さなブロック h があります。
- すること
- まだ動かさず、h を逃がせる空きマスを探します。5行1列 が空いています。
- 理由
- 2×2 のブロックが下へ動くには、真下の 2 マス(5行2列と5行3列)が両方空いている必要があります。
ステップ 2/3:h を左へ 1 マス滑らせる h を左へ 1 マス滑らせる
- 見る
- h の左の 5行1列 は空いています。
- すること
- h を選び、左へ 1 マス動かします。
- 理由
- 重ならず、盤の外にも出ないので合法な 1 手です。
ステップ 3/3:目標ブロックが下へ動けるか確かめる 目標ブロックが下へ動けるか確かめる
- 見る
- 5行2列と5行3列が両方空きました。
- すること
- 目標ブロックを下へ 1 マス動かすと、この作例では出口の位置に届きます。
- 理由
- 進路の 2 マスがそろって空いたときだけ大きなブロックは動けます。実際の盤では上の段の整理も必要になります。
遊び方
目的
大きなブロックを出口まで運べば完成です。
操作のしかた
- 動かすブロックをタップして選び(もう一度タップすると選択解除)、下の方向ボタンで空いた方向へ滑らせます。
- ブロックは重ねられず、盤の外へも出せません。
キーボードでは、Tab で操作する場所を選び、Enter または Space で決定できます。文字や式は入力欄に入力してください。数字キーや矢印キーによる操作は、各ジャンルの操作方法の案内をご確認ください。
最初の見方
目標ブロックの進路をふさぐ小さなブロックを、どこへ逃がすかを先に考えます。
やりがちな注意点
- 動かせるのは、隣に空きがある方向だけです。
- 手数を競うより、目標ブロックの通り道を確保することを優先します。
例題
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問題
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