図鑑水の量り分け

水の量り分け

駒を動かす定番・その他
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ルール

  1. 1容量の違う容器の間で水を注ぎ替える(満杯か空になるまで注ぐ)
  2. 2各容器を決められた目標の量にすれば完成

図で見る 3 ステップ

水は「元が空になる」か「先が満杯になる」まで注ぎます。途中で止めたり、足したり捨てたりはできません。

説明用の容器(容量 8・5・3、目標 4・4・0)の例です。最初の 1 手とその結果だけを示し、目標までの手順は示しません。

  1. ステップ 1/3容量と今の量

    容量と今の量

    見る
    A は容量 8 で 8 入り、B(容量 5)と C(容量 3)は空です。
    すること
    A から B へ注ぐと何が起こるかを考えます(点線枠)。
    理由
    注げる量は、A の中身 8 と B の空き 5 の小さい方です。
  2. ステップ 2/3A から B へ注ぐ

    A から B へ注ぐ

    見る
    B の空きは 5 です。
    すること
    A から B へ注ぎます。B は満杯の 5、A は 3 になります。
    理由
    B が満杯になった時点で止まるからです。
  3. ステップ 3/3結果を確かめる

    結果を確かめる

    見る
    A は 3、B は 5、C は 0 です。合計は 8 のままです。
    すること
    目標の 4・4・0 にはまだなっていません。次の手を続けて考えます。
    理由
    水は増えも減りもしません。A に残った 3 は、容量の差 8−5 の量です。

遊び方

目的

容器から容器へ水を移し、各容器を目標量ちょうどにすれば完成です。

操作のしかた

  • 水を移す容器、受け取る容器の順にタップします。
  • 移せる量は「元が空になる」か「先が満杯になる」までで、途中では止められません。下のフォームでも操作できます。

キーボードでは、Tab で操作する場所を選び、Enter または Space で決定できます。文字や式は入力欄に入力してください。数字キーや矢印キーによる操作は、各ジャンルの操作方法の案内をご確認ください。

最初の見方

容器の容量の差に注目します。満杯にしてから別の容器へ移すと、その差の量を作り出せます。

やりがちな注意点

  • 目盛りはありません。半分だけ移す、といった操作はできません。
  • 「満杯にする/空にする」の組み合わせだけで目標量を作ります。

例題

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問題

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