図鑑鏡と見える駒

鏡と見える駒

塗る・置く配置
問題を選んで遊ぶ

ルール

  1. 1鏡以外の全マスにゴースト・吸血鬼・ゾンビを1体ずつ置く
  2. 2各モンスターの総数をヒントに合わせる
  3. 3盤の各辺から入り鏡で反射する光線が数える数を辺のヒントに合わせる(ゾンビは常に、吸血鬼は反射前、ゴーストは反射後に見える)

図で見る 3 ステップ

外周の数字は、その位置からのぞいて見えるモンスターの数です。ゾンビは常に、吸血鬼は鏡で曲がる前だけ、幽霊は曲がった後だけ見えます。

左の2列だけを切り出した局所例です。右側は盤が続きます。鏡のない列の読み方だけを示し、総数や他の視線は扱いません。

  1. ステップ 1/3鏡のない列の 0

    鏡のない列の 0

    見る
    1列目の上に手掛かり 0 があり、1列目の1〜3行には鏡がありません。
    すること
    上から下へまっすぐ進む視線(点線の矢印)をたどります。
    理由
    鏡に当たらないので、この視線は一度も反射しません。
  2. ステップ 2/31行1列は幽霊

    1行1列は幽霊

    見る
    反射していない視線からは、ゾンビと吸血鬼が見えます。見える数は 0 です。
    すること
    1行1列に幽霊(幽)を置きます。
    理由
    ゾンビか吸血鬼を置くと、見える数が 1 以上になってしまうからです。
  3. ステップ 3/3同じ視線のマスすべて

    同じ視線のマスすべて

    見る
    2行1列と3行1列も、同じ反射しない視線の上にあります。
    すること
    1列目の3マスをすべて幽霊にします。
    理由
    理由は同じです。鏡のある2列目の視線は、反射後に数え方が変わるので別に確かめます。

遊び方

目的

鏡のない各マスにモンスターを置き、視線ごとの見える数と種別ごとの合計を満たせば完成です。

操作のしかた

  • モンスターを置きたいマスをタップし、幽霊・吸血鬼・ゾンビから選びます。
  • 「空(消す)」を選ぶと消せます。下のフォームからも入れられます。

キーボードでは、Tab で操作する場所を選び、Enter または Space で決定できます。文字や式は入力欄に入力してください。数字キーや矢印キーによる操作は、各ジャンルの操作方法の案内をご確認ください。

最初の見方

四辺の数字が 0 の視線と、鏡で反射せず直進する視線から見ます。ゾンビは常に見えるので、直進の数字が手掛かりになります。

やりがちな注意点

  • ゾンビは常に、吸血鬼は反射していない直進の視線から、幽霊は反射した視線からのみ見えます。
  • 鏡(/\)は視線を直角に曲げます。四辺の数字は、同じモンスターを複数回見ればその都度数えます。

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問題

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