図鑑時差リング

時差リング

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ルール

  1. 1n個のゾーンを円環の位置に並べる(1つはアンカーで固定)
  2. 2差分ヒント{a,b,差}はリング上でaの直後にbが来て差が一致することを表す(実在の時差ではなくパズル用の値)
  3. 3全ての差分ヒントを満たす(環境時刻に依存しない)

図で見る 3 ステップ

ヒント「a→b(差)」は、b が a の時計回りのすぐ隣に来ることを表します。固定ゾーンから順につなげます。

説明用の 4 位置の例(ゾーン A〜D、A は上で固定、ヒント「A→B 差+2」)です。差の値はパズル用で、実在の地域とは関係ありません。1 つのヒントの効果だけを示します。

  1. ステップ 1/3固定の A とヒント

    固定の A とヒント

    見る
    A が上の位置に固定されています(黒丸)。ヒントは「A→B(差+2)」です。
    すること
    A の時計回りのすぐ隣、右の位置を見ます(点線枠)。
    理由
    このヒントは、B が A の時計回り直後に来ることを表します。
  2. ステップ 2/3B を右に置く

    B を右に置く

    見る
    右の位置は空いています。
    すること
    右の位置に B を置きます。
    理由
    ヒントの向き(時計回り)どおりです。差+2 は、A と B の組について示された値です。
  3. ステップ 3/3逆向きは合わない

    逆向きは合わない

    見る
    左の位置は、A から見て反時計回り側です。
    すること
    B を左に置く案は外れます(×)。下と左はまだ空きです。
    理由
    向きを逆にするとヒントに合いません。残りの位置は、ほかのヒント(例: B→□)で決めます。

遊び方

目的

ゾーンを円環の各位置に 1 つずつ並べ、すべての並び順と時刻差の手掛かりを満たせば完成です。

操作のしかた

  • リングの置きたい位置をタップし、盤面の近くの候補からゾーンを選びます。
  • 配置済みのゾーンを別の位置へ動かすには、先に「外す」で外してから置き直します。固定のゾーン(アンカー)は動かせません。

キーボードでは、Tab で操作する場所を選び、Enter または Space で決定できます。文字や式は入力欄に入力してください。数字キーや矢印キーによる操作は、各ジャンルの操作方法の案内をご確認ください。

最初の見方

固定ゾーンを基準に、「時計回りの隣は◯◯」という手掛かりを 1 つずつつなげて並びを組み立てます。

やりがちな注意点

  • 手掛かりは「時計回りの隣」と、その 2 ゾーンの時刻差です。向き(時計回り)を守ります。
  • ゾーンのラベルは架空で、実在の都市やタイムゾーンを表しません。

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