ルール
- 1与えられたポリオミノ片をそれぞれ1回ずつ配置する(回転可・鏡映は問題により許可)
- 2盤面のすべてのマスをちょうど1回ずつ覆う(重なり・すき間なし)
図で見る 3 ステップ
与えられたピースを1回ずつ(回転可)使い、範囲をすき間・重なりなく覆います。
この盤面は説明用に作った部分図で、日々の問題とは別の例です。7マスの範囲と2ピース(縦3マスのA、2×2のB)だけの小さな例です。鏡映の可否は問題ごとの表示に従います。
ステップ 1/3:出っ張りを見る 出っ張りを見る
- 見る
- 範囲の1行1列は上に飛び出た1マスで、隣は下の2行1列だけです。右側が手持ちのピースです。
- すること
- この1マスを覆えるピースを探します。
- 理由
- Bは2×2なので、飛び出た1マスには入りません(範囲の外にはみ出します)。
ステップ 2/3:Aを縦に置く Aを縦に置く
- 見る
- Aは3マスの棒です。横向きだと範囲の外に出ます。
- すること
- Aを縦向きで1〜3行1列に置きます。
- 理由
- 縦向きなら出っ張りから下へ、範囲の中に収まります。
ステップ 3/3:残りの形を確かめる 残りの形を確かめる
- 見る
- 空いているのは2〜3行2〜3列の2×2です。
- すること
- Bをそこに置きます。
- 理由
- 2×2にBがちょうど入り、この例ではすき間も重なりもなく覆えました。
遊び方
目的
与えられたピースをすべて 1 回ずつ使い、示された範囲を重なり・すき間なく覆えば完成です。
操作のしかた
- 手持ちのピースを選び、置きたい場所を盤面でタップします。向きを調整して配置を確定します。
- 置いたピースは外してやり直せます。座標を直接入力することもできます。
キーボードでは、Tab で操作する場所を選び、Enter または Space で決定できます。文字や式は入力欄に入力してください。数字キーや矢印キーによる操作は、各ジャンルの操作方法の案内をご確認ください。
最初の見方
盤の角や、細い出っ張りの部分から見ます。そこに収まるピースの向きは限られるので、置き方が絞れます。
やりがちな注意点
- ピースは回転できますが、裏返しは問題によって可否が異なります。ルール表示を確認します。
- 範囲の外へはみ出す置き方はできません。すべてのマスをちょうど 1 回覆います。
例題
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問題
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