ルール
- 1各部品を回転させて向きを変える(接続数は変えない)
- 2接続の端が盤外を向かず、隣り合う部品同士でつながる
- 3全体を1つの木(連結・閉じた輪なし)につなぐ
図で見る 3 ステップ
角のタイルは盤の外を向けません。回すたびに向きが時計回りに 90° 変わります。
盤の左上の角だけを切り出した局所例です。L 字(2 方向)のタイル 1 枚の向きだけを扱います。
ステップ 1/3:角のタイルの向きを見る 角のタイルの向きを見る
- 見る
- 1行1列 の L 字タイルは上と左を向き、2 本とも盤の外へ出ています(×)。
- すること
- 外を向かない向きを考えます。角では右と下しか使えません。
- 理由
- 配線の端は盤の外を向けないルールです。角の L 字は「右+下」の向きだけが残ります。
ステップ 2/3:1 回タップして回す 1 回タップして回す
- 見る
- 時計回りに 90° 回ると、上→右、左→上 に変わります。
- すること
- 1行1列 を 1 回タップします。
- 理由
- 回転は向きだけを変え、線の本数は変わりません。まだ上が盤の外を向いています。
ステップ 3/3:もう 1 回回して確かめる もう 1 回回して確かめる
- 見る
- もう 1 回回すと、右と下を向きます。
- すること
- 1行1列 をもう一度タップします。
- 理由
- これで盤の外を向く線はなくなりました。右と下の隣のタイルがこの線を受けるかは、この図だけでは分かりません。
遊び方
目的
すべてのタイルを回転させて配線を 1 つのネットワークにつなげば完成です。
操作のしかた
- タイルをタップすると時計回りに 90° 回転します。フォームでは反時計回りも選べます。
キーボードでは、Tab で操作する場所を選び、Enter または Space で決定できます。文字や式は入力欄に入力してください。数字キーや矢印キーによる操作は、各ジャンルの操作方法の案内をご確認ください。
最初の見方
盤の角・端のタイルから見ます。外へはみ出す向きは使えないので、回転の向きが絞れます。
やりがちな注意点
- 配線が盤の外へ向かってはいけません(外周からはみ出さない)。
- できあがりは 1 つにつながり、輪(ループ)を作らない形になります。
例題
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問題
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