図鑑論理表の推理

論理表の推理

塗る・置く定番・その他
問題を選んで遊ぶ

ルール

  1. 1各分類の項目を1〜nの位置へ1対1で割り当てる(画面表示は1始まり)
  2. 2文章ヒント(同じ/違う/より前/隣り合う)をすべて満たす
  3. 3全ての対応を矛盾なく特定する

図で見る 3 ステップ

各項目を位置 1〜n に 1 つずつ割り当てます。「より前」の手掛かりは、端の位置を消すのに使えます。

説明用の例(位置 1〜3、犬・猫・鳥の 1 分類だけ、手掛かり①「犬は猫より前」②「猫は鳥より前」)です。実際の問題は分類が複数あり、手掛かりの種類も増えます。

  1. ステップ 1/3手掛かり①を表に写す

    手掛かり①を表に写す

    見る
    ①「犬は猫より前」。犬は 3 にはなれず、猫は 1 にはなれません。
    すること
    犬の行の 3 列目と、猫の行の 1 列目に × を付けます。
    理由
    犬の後ろに猫の場所が必要で、猫の前に犬の場所が必要だからです。
  2. ステップ 2/3手掛かり②で猫が決まる

    手掛かり②で猫が決まる

    見る
    ②「猫は鳥より前」。猫は 3 にもなれません。
    すること
    猫の 3 に × を付け、ただ 1 つ残った猫の 2 に ○ を付けます。
    理由
    猫の候補は 1・2・3 のうち 2 だけになったからです。
  3. ステップ 3/3残りを確かめる

    残りを確かめる

    見る
    位置 2 は猫なので、犬と鳥は 2 になれません。
    すること
    犬は 1、鳥は 3 に ○ を付けます。
    理由
    犬(1)<猫(2)、猫(2)<鳥(3) で、①②の両方を満たします。各位置に項目は 1 つだけです。

遊び方

目的

各カテゴリのアイテムを位置 1〜n に 1 対 1 で割り当て、すべての手掛かりを満たせば完成です。

操作のしかた

  • 割り当てたい位置のマス(表のセル)をタップし、その種類の候補から選びます。
  • 割り当てを消して考え直すこともできます。下のフォームからも入れられます。

キーボードでは、Tab で操作する場所を選び、Enter または Space で決定できます。文字や式は入力欄に入力してください。数字キーや矢印キーによる操作は、各ジャンルの操作方法の案内をご確認ください。

最初の見方

位置を直接指定する手掛かりや、「A は B の隣」のような強い制約から確定させます。

やりがちな注意点

  • 同じカテゴリ内で、同じアイテムを 2 つの位置に置けません(1 対 1)。
  • すべての手掛かりを同時に満たす必要があります。1 つでも矛盾すると誤りです。

例題

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問題

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