図鑑辺合わせタイル

辺合わせタイル

駒を動かす配置
問題を選んで遊ぶ

ルール

  1. 1全てのタイルを1枚ずつ盤に置く(回転可)
  2. 2内部で隣り合うタイルの接する辺は、色を0以外にして一致させる
  3. 3盤の外周に面する辺の色は0にする

図で見る 3 ステップ

タイルは 90° ずつ回して置けます。隣り合う辺は同じ色、盤の外周に面する辺は色 0 にします。

2×2 盤の説明用の例です。辺の数字は色の番号です。左上に 1 枚置くところまでを示し、盤全体の並べ方は示しません。

  1. ステップ 1/3左上は上と左が 0

    左上は上と左が 0

    見る
    1行1列(左上)のマスは、上の辺と左の辺が盤の外周です。
    すること
    手持ちのタイル(上0・右0・下2・左1)の 0 の辺を、上と左へ向ける方法を考えます。
    理由
    外周に面する辺は色 0 でなければならないからです。
  2. ステップ 2/3回して置く

    回して置く

    見る
    時計回りに 270°(反時計回りに 90°)回すと、上0・右2・下1・左0 になります。
    すること
    その向きで1行1列に置きます。
    理由
    0 が上と左に来て、内側を向く右と下は 0 以外になります。
  3. ステップ 3/3隣に必要な色

    隣に必要な色

    見る
    置いたタイルの右の辺は 2、下の辺は 1 です。
    すること
    1行2列には左が 2 のタイル、2行1列には上が 1 のタイルが必要です(点線枠の数字)。
    理由
    接する辺は同じ色にするからです。どのタイルが合うかは、回転も含めて確かめます。

遊び方

目的

すべてのタイルを回転させて置き、隣り合う辺の色をそろえ、外周を縁の色にすれば完成です。

操作のしかた

  • 手持ちのタイル、置きたいマスの順にタップします。向きを調整して配置を確定します。
  • 置いたタイルは外してやり直せます。番号を直接入力することもできます。

キーボードでは、Tab で操作する場所を選び、Enter または Space で決定できます。文字や式は入力欄に入力してください。数字キーや矢印キーによる操作は、各ジャンルの操作方法の案内をご確認ください。

最初の見方

外周に面する辺は縁の色(色 0)でなければならないので、角・端のタイルの向きが絞れます。

やりがちな注意点

  • 隣り合うタイルの接する辺は同じ色にします。内側の辺はすべて縁以外の色です。
  • タイルは 90° 単位で回転します。すべてのタイルを 1 枚ずつ使います。

例題

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問題

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